ZEBRA RELAY ESSAY Back Number

塩屋岬 ②

灯台に登れずがっくりしていたら、海岸沿いの駐車場に美空ひばりの遺影碑がありました。
その前にいた見知らぬ年配のおじさんと、そこに近づくといきなり大きな音で楽曲が流れてきました。思わずそのおじさんと顔を見合わせお互い笑い合いました。楽曲は「みだれ髪」で、当然美空ひばりの歌声も流れてきます。さすが昭和歌謡曲の女王・国民栄誉賞、その歌声に魅了され、しばしたたずむおじさん二人でした。  <K.K.押忍>

 

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