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参考にしてもらいたいプレー Vol.1

こんにちは。
成立ゼブラの袴田です。



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今日皆さんにお伝えしたいのは、コチラの動画。6月6日に行われた、成立学園 対 つくば秀英高等学校 の試合です。この試合から、成立ゼブラでバスケットボールを学んでいる、会員たちに是非とも参考にしてもらいたいプレーがたくさんあります。

動画を見てみましょう。








非常に強い相手です。相手は、自分の「マークマン」以外も守っている。試合の中で「マークマン」は常に変わってしまうけど、その中でも相手をよく見て守っている。これで圧力をかける、ミスを誘っているのです。

ゼブラバスケットは、1人が1人を守る。それがまずは基本です。そこからU-15、そしてそれが進化したことを高校生たちがやっています。

1人で守ることが出来なければ、チームで守ることは出来ません。U-12、U-15で学ぶ基本形(マンツーマン)が出来ないと、高校では出来ない。僕らは「全国に行くバスケ」では無くて「全国に行って勝つためのバスケ」をやっているのです。





動画に戻りましょう。

この試合は大変に高度な戦いです。成立のディフェンスが様々な「スクランブル」をかけて来るのに対して、中途半端なパスをせずに、一気に攻め込んでくることをやっています。足の速い人がドリブルで来ると守り切れない、それに対してどう守るか?まだまだ進化の途中です。



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重要なのは守り。それは実は「攻め」につながることなのです。ディフェンスこそが闘争心であり攻め。「待つな、待ったらオフェンスが有利になる。防御で攻めろ」といつも生徒に教えています、

参考になったこと、まだ理解出来ないこともあったと思います。



次回も色々お話ししてまいります。





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