ZEBRA RELAY ESSAY Back Number

いちおう出来ました

ゼブラ模型クラブだよりです。
夏休みのようなまとまった休みがとれるときはプラモデルを作ります。外に出ると暑いし、お金は使うし。そんなときは家でラジオを聴きながらプラモデルでも作っているのが一番です。「大沢悠里のゆうゆうワイド」と「大竹まことのゴールデンラジオ」を聞きながら根詰めて作っている時が幸せな時間ですかね。
さて、今回は第二次世界大戦のイギリス空軍のホーカー・タイフーンMk.1Bという爆撃戦闘機です。『プライベート・ライアン』のラストにもちょこっと出てきます。
いつもは1/72を作ることが多いのですが、今回は1/48と大きめです。その分塗料の減りも早かったです。迷彩塗装の練習として安売りしていたものを買いました。でも今回は作る段取りを読み間違えて箱絵の機体になりませんでした。そうなんだよなぁ、プラモデルは設計図の手順のまま作っててもダメなんだよなぁ。これがこうなるから、こっちを先にして、あれをそっちに回してとか。設計図を読み込んで、知恵使って自分で段取り組まないと"いまさら、これかよ!もう無理だよ!"って局面が出てくるんだよなぁ。
何事も自分のアタマで考えないと。物事の先を見通すセンスがないと遠回りばかりすることになる。プラモデル作っていても学ぶことばかりだ。
写真はいちばん粗が見えない感じのアングルです。まだまだ精進が足りません。プロのモデラーへの道のりは長く遠い。
さて、出来上がった作品はどこに置くんだ。作ったはいいけどそこがいつも問題なんだなぁ。  Y.F.(8/19)

 

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